- 日記 2021-10-14 October 15, 2021
夜道をひとり歩くときの ( 何との? ) 親密さ。
- 日記 20210710 July 11, 2021

- われらみなbotのようなもの July 2, 2021
<blockquote data-conversation="none" class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">一人ののあいだに到達するかどうでもいい、それは短い観念〉にもノマド的な隠語なの将軍は世界のです、もはや二分法的な本というものは多分雑草である。
- 日記 20210528 Oisix雑感 May 28, 2021
Oisixを試してみた。個別にプラ袋に梱包され、土もきれいに取り除かれた野菜が届き、なんだかぞわぞわとした違和感がある。お試しセットは献立単位のキットになっていたので、食材にレシピがついてくる。ところどころの工程に「お手伝いポイント」の表示があって、つまり、刃物や火を使わない簡単な作業なのでお子さんにお手伝いをしてみてもらいましょう、ということだ。過保護な感じもするし、運営企業からしたらリスク回避のためにはそれくらいしか推奨できない、ということでもあるだろう。このくらいの判断は親が自分でできてほしいところなのでは、と思わなくもないけれど、料理という身のこなしが衰退し始めて久しいので、「これは子供に任せてもいいかな」という判断をするのも、親にとっては難しくなってきているのかもしれない。核家族だったらなおさらそうだろうと思う。人類もよく子を産み育ててきたよなあ、と急に遠い目になってしまう。ずーっと時が過ぎたあと、最後の人類は料理をするだろうか。
- 日記 20210508 May 9, 2021
たこ焼きをくるりと返しながら、たこ焼きを焼き続ける人生というものもありうるのだ、ということを思った。
- 日記 20210503 May 3, 2021
僕は選ぶ。僕は選んだ。僕は選ぶだろう。僕は。
- 日記 20210425 April 25, 2021
人通りが少なくなった商店街。「CLOSED」の札がかけられた店舗があり、「臨時休業」の張り紙がしてある。そのような店舗が一つならずあり、電気の消えた街並みは薄暗く、月が見慣れない明るさで浮かんでいた。こうして街は死んでいくのだなということ、そしてまた、こうして僕たちは死んでいくのだなということ、を軽率に思う。
- 土井善晴の新刊告知を見て考えたこと March 27, 2021
Twitterで見かけた土井善晴の新刊は『くらしのための料理学』というらしい。「学」ときましたか。
- 日記 20210318 March 18, 2021
日ごとに暖かくなってくるような気がする。読んだり書いたりする元気が少しずつ戻ってくるような気がする。日常のちょっとした煩いをやっていくための諦めを少しずつ深めていくような気がする。全部殺すという気合を忘れないこと。とりあえず外に歩きに出てみるということ。映画館に映画を見に行くこと。鑑賞後、くらやみから出たときに見える街並みが美しいこと。自分ひとりの部屋をもつこと。部屋に入ったり出たりすること。イヤホンで音楽を聞くこと、自分ひとりの空間を切り取るようであって、しかしそれは風景をフッテージとして編集作業を行っているようでもあり、それもまた世界との関わり方の一つなのだと思う。「世界」なんてものについて考えても生活をしていく上では一切の役には立たないけれど、それが確かに自分を生かしているのだということ。
- 日記20201112 November 13, 2020
昨日の日記を通勤電車で書く日があってもよい。